「鉛フリー」時代に応える水道用素形材のスペシャリスト。
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企業使命

青銅鋳造物の「鉛フリー」時代へ。知恵と技術で、素材系メーカーとしての使命と責務を果たします。

私たち加藤製作所は1947年、銅合金の鋳造会社として設立。以来、素形材メーカーへの道を歩み、生活基盤である水道を支えるという使命感のもと、ひたすら技術・ノウハウの蓄積に努め、製品を通じてその成果 を現してきました。そして、モノづくり環境の変化とともに私たちもまた、海外ネットワークの構築など新たな体制を整え、社会や業界のニーズに応えてきました。現在、 鋳造業界は、「鉛フリー化」という大きな課題に直面し、また、モノづくりのあり方も省エネルギー、省資源が強く求められています。私たちは、品質・コストとともにこうした環境品質向上のための技術開発に力点をおき、お客様への貢献とともに地域に根ざした企業としてその使命と責務を果たしていきます。

「水の道」を支え続けるために。

* モノづくり企業として、素形材メーカーとして。

グローバル化、IT化、環境対応など、モノづくり企業が直面する様々な課題。たとえば、素形材メーカーである私たちには「鉛フリー化」が急務です。そのための技術開発、体制づくりに、お取引先企業と一体となって取り組み製品に反映させています。


* 最適生産体制、システムの構築へ。

グローバル化が進む中、生産の枠組み再構築は必須となり、私たちは平成3年に生産の中心拠点を中国・大連にシフト。開発の清洲、生産の大連、流通の岐阜というネットワークの構築とともに円滑な機能に努力し、高い競争力を実現しています。


* 21世紀型鋳造技術の開発へ。

私たち素形材メーカーの生命といえる鋳造技術。その改善、革新は私たちの責務であり、たとえば、鋳物の高品質化と工場の無公害化を実現するための「減圧凍結システム」など、21世紀型の技術開発に全力を傾注。コスト削減とともに公害のない鋳造システム実現をめざしています。


* 鉛フリー技術、環境品質の向上へ。

水道用素形材の鉛フリー化は、世界的な趨勢であり、その対応が急がれています。私たちは川上から川下までの関連企業と一体となって鉛フリー製品を生むためのシステムづくりに着手。EUのRoHS規制や国内の水質基準に適合した製品を提供しています。